片岡鶴太郎の「変態のような生活」とは?健康法解説

片岡鶴太郎の「変態のような生活」とは?健康法解説 エンタメ

片岡鶴太郎、「変態のような生活」を告白

タレントで俳優の片岡鶴太郎が8月1日、東京ビッグサイトで開催された「第6回Men’s Beautyアワード」に登壇し、Beautyライフスタイル部門を受賞した。受賞に際し、独自の健康法や美容へのこだわりを語った。

「私のライフスタイルは、普通の方とは真逆の生活をしています」と切り出した片岡は、普段「夜11時に起きています」と明かし、「私の感覚では前乗りという気分です」「言ってみれば、変態のような生活をしています」と笑いを誘いながら自身の生活リズムを紹介した。

呼吸法・ストレッチ・瞑想のルーティンとは

質疑応答では「健康にいいのかどうか分かりませんし、どなたにもおすすめできるものではありません」と前置きしたうえで、具体的なルーティンを明かした。夜11時に起床した後、呼吸法やストレッチを行い、空腹の状態で内臓を整えたのちに瞑想で肉体と精神を整えるという。

「食事と運動、そして内面から変えていくことが大切です。外側だけでは本当の美しさではないので、内側から整えることを大事にしています」と、独自の美容哲学を語った。

俳優・画家としても活躍する多才な経歴

片岡鶴太郎は1954年生まれ。落語家への弟子入りを経てお笑い芸人としてテレビに進出し、バラエティー番組で人気を博した後、俳優としても数々の作品に出演してきた。33歳でプロボクシングのライセンスを取得したほか、40歳を過ぎてから墨彩画を始めて画家としても活動するなど、多方面で才能を発揮してきた人物として知られる。

Men’s Beautyアワードとは

「Men’s Beautyアワード」は、日本チェーンドラッグストア協会が主催し、健康的で美意識の高い男性著名人を表彰するアワードで、今年で6回目を迎えた。今回の授賞式には、片岡のほかにも中山翔貴、細田善彦、JOY、松岡修造、武田修宏、佐藤駿、楢﨑智亜、武尊、根附海龍らが出席したという。

独自の生活リズムが示す、美容と健康への向き合い方

誰にでも勧められるものではないと本人が断りつつも、長年かけて培ってきた独自の健康法を貫く姿勢は、年齢を重ねてもなお第一線で活躍し続ける原動力の一つといえそうだ。

元記事はこちら:片岡鶴太郎、夜11時起床で「変態のような生活」(ENCOUNT)

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