DPA対象アトラクション、10施設から16施設に拡大
東京ディズニーリゾートは8月1日までに公式サイトを更新し、有料サービス「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」の対象アトラクションを追加すると発表した。
新たに対象となるのは、ディズニーランドの「ビッグサンダー・マウンテン」「プーさんのハニーハント」「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」「ホーンテッドマンション」、ディズニーシーの「レイジングスピリッツ」「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」の6施設。対象期間は施設によって異なり、多くは9月1日から、ホーンテッドマンションは9月15日から翌年1月7日までとなっている。
そもそも「DPA」とはどんなサービスか
DPAは、対象のアトラクションやパレード・ショーの体験時間を指定して予約できる有料サービスだ。料金は施設によって異なり、1人1500円から2500円程度。購入することで、通常の待ち時間を大幅に短縮して人気アトラクションを楽しめる仕組みになっている。
「40周年記念プライオリティパス」は8月末で終了
これまで無料で対象アトラクションを短い待ち時間で楽しめた「東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス」は、8月31日をもって終了することも明らかになっている。無料の待ち時間短縮策が縮小し、有料サービスへの一本化が進む形だ。
拡大に賛否、SNSの反応は
今回の発表を受け、SNS上では「プライオリティパスはどうせ全然取れなかったし、DPAで買えるならむしろありがたい」「待ち時間を考えたら気軽に買っちゃいそう」といった好意的な声がある一方、「高いよ」「物価高の中でこれはキツい」「お金が吸い取られていく」など否定的な意見も見られる。
有料化の流れは今後も続くのか
待ち時間対策としての有料サービス拡大は、近年の世界各地のディズニーパークに共通する傾向でもある。今回の対象拡大を受け、東京ディズニーリゾートでも同様の流れが今後も続くのか、来園者の反応とあわせて注目される。


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